施設基準および各種加算に関するご案内
当院では厚生労働省の定める施設基準に適合し、以下の診療体制を整備しております。
・機能強化加算
当院は地域の「かかりつけ医」として、患者さんの健康管理を継続的に支援しています。健康診断結果のご相談、生活習慣病の管理、介護・福祉サービスに関するご相談、必要に応じた専門医療機関へのご紹介などを行っています。
また、他の医療機関で処方されているお薬も含めて把握し、適切な服薬管理に努めています。
・時間外対応体制加算3
当院では、継続して受診されている患者さんからの問い合わせについて、診療時間外にも対応できる体制を整えています。緊急時には必要に応じて適切な医療機関をご案内いたします。
・地域包括診療加算2
当院では高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの慢性疾患を中心に、継続的な健康管理を行っています。また、健康相談、予防接種相談、介護保険利用に関する相談などにも対応し、地域の医療・介護機関と連携しながら診療を行っています。
・外来感染対策向上加算
当院では院内感染防止のため、感染対策責任者を配置し、院内感染防止マニュアルの整備および職員研修を実施しています。発熱や感染症が疑われる患者さんについては、一般診療の患者さんと動線を分けるなど、安心して受診いただける環境整備に努めています。また、地域の基幹病院や医師会と連携しながら感染対策の向上に取り組んでいます。
・サーベイランス強化加算
当院では感染症の発生状況を継続的に把握・分析し、院内感染防止対策の向上に努めています。
・地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1
当院では地域の保険薬局、医療機関および医薬品卸売業者等と連携し、医薬品の安定供給に努めています。
医薬品の供給不足等が発生した場合には、治療上同等の効果が期待できる医薬品への変更など適切な対応を行います。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について
当院では厚生労働省の方針に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。後発医薬品は先発医薬品と同等の有効性・安全性が確認された医薬品です。医療費の負担軽減および医療保険制度の維持のため、後発医薬品の使用にご理解とご協力をお願いいたします。
一般名処方について
当院では医薬品の安定供給を目的として、一般名処方を行う場合があります。一般名処方とは、商品名ではなく有効成分名で処方する方法です。これにより医薬品供給不足時にも柔軟な対応が可能となります。
・電子的診療情報連携体制加算2
当院では、質の高い医療を提供するため、医療DXを活用した診療体制を整備しています。
具体的には、
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・患者さんの同意のもと、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し診療を行っています。
・電子処方箋に対応しています。
・電子カルテ情報共有サービス等の活用を推進しています。
・医療機関同士で必要な診療情報を共有し、より安全で適切な医療の提供に努めています。
取得した診療情報は診療以外の目的には使用いたしません。
・情報通信機器を用いた診療
当院ではオンライン診療を実施しています。患者さんの病状によっては、安全な診療のため対面診療をお願いする場合があります。オンライン診療は厚生労働省の定める指針に基づいて実施しています。
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
当院では通院が困難な患者さんに対し、訪問診療を行っています。ご自宅や施設で安心して療養生活を送ることができるよう、訪問看護ステーションや介護事業所等と連携しながら診療を行っています。
・持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
当院では睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP(持続陽圧呼吸療法)を実施しています。CPAP治療を継続されている患者さんに対し、治療状況の確認、機器データの確認、生活指導などを継続的に行い、治療効果の向上に努めています。
・がん治療連携指導料
当院は地域のがん診療連携拠点病院等と連携し、がん治療を受けている患者さんの継続診療や療養支援を行っています。
治療後の体調管理や日常診療についても対応しています。
・下肢創傷処置管理料
当院では下肢潰瘍や慢性創傷などに対し、適切な創傷管理を行っています。創傷の状態を定期的に評価し、治癒促進に努めています。
・プログラム医療機器等指導管理料
当院では厚生労働省の承認を受けたプログラム医療機器を活用した診療を行っています。患者さんに対し適切な説明および継続的な指導管理を実施しています。
・ベースアップ評価料Ⅰ
当院では医療従事者の処遇改善を目的としてベースアップ評価料を算定しています。本評価料による診療報酬は、医療従事者の賃金改善に充てられており、今後も質の高い医療提供体制の維持・向上に努めてまいります。
【診療報酬に関する掲示事項】
保険医療機関について
当院は健康保険法に基づく保険医療機関の指定を受けています。各種健康保険、公費負担医療制度等を取り扱っています。
明細書発行について
当院では医療の透明化および患者さんへの情報提供を推進する観点から、診療報酬の算定項目が記載された明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない場合は受付へお申し出ください。
一般名処方について
当院では後発医薬品の使用促進および医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、一般名処方を行う場合があります。一般名処方とは、医薬品の商品名ではなく有効成分名で処方する方法です。一般名処方により、医薬品の供給不足が発生した場合でも、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。なお、医薬品の供給状況等により処方内容を変更する場合がありますが、その際には十分にご説明いたします。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について
当院では厚生労働省の方針に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。後発医薬品は先発医薬品と同等の有効性および安全性が確認された医薬品です。医療費負担の軽減および医療保険制度の維持のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
長期収載品の選定療養について
令和6年10月より、後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)について、患者さんの希望により先発医薬品を選択する場合には、後発医薬品との差額の一部について自己負担が発生する制度(選定療養)が導入されています。対象となる医薬品や負担額については、診察時または薬局にてご確認ください。なお、医師が医療上必要と判断した場合や後発医薬品の供給が不安定な場合などは対象外となります。
オンライン資格確認について
当院ではオンライン資格確認を導入しています。患者さんの同意のもと、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、より安全で適切な診療を行っています。
電子的診療情報連携について
当院では電子処方箋や電子カルテ情報共有サービス等を活用し、医療機関間で必要な診療情報の共有を推進しています。これにより、より安全で質の高い医療の提供に努めています。
保険外負担について
当院では以下の項目について実費負担をお願いしています。
・各種診断書、証明書等の文書料
・健康診断費用
・予防接種費用
・その他保険適用外の費用
料金については受付へお問い合わせください。
個人情報保護について
当院では患者さんの個人情報を適切に管理し、診療および医療機関運営に必要な範囲内で利用いたします。個人情報保護法および関係法令を遵守し、適切な管理に努めています。
医療安全対策について
当院では患者さんに安全な医療を提供するため、医療安全管理体制を整備し、職員研修等を継続的に実施しています。医療事故防止および医療の質の向上に努めています。
感染対策について
当院では院内感染防止対策を実施しています。発熱等の感染症が疑われる患者さんについては、一般診療の患者さんと動線を分けるなど、感染防止対策に取り組んでいます。安心して受診いただける環境整備に努めています。
